「立川直樹+ 竹内義和兄貴バトルトーク」のご案内
「立 川直樹+竹 内義和 兄貴バトルトーク」のご 案内
27日の日曜日になんとあの音楽評論家であり、メディアプロデューサー
でもある
立川直樹氏と、ゲストーク下ネタキングのこの僕が対談することになっ
たのだ。
天下の立川氏に対して音楽問答を仕掛けるというのは、
丸腰でヒョードルに挑むようなもの。勝ち目はない。
なので、僕なりの音楽ネタを用意し、その土俵に立川氏を引っ張り込も
うと考えているのだ。
そのキーワードは「失神」。オウ・ランファンやオックス等の失神歌謡
曲を俎上に乗せ、
立川直樹との真っ向勝負に挑む竹内義和の悲壮な覚悟を是非とも確かめ
に来られたし。
もちろん、アカデミックな下ネタも山ほど用意してる。立川氏相手に下
ネタラリアットの連発を約
束しよう。ドリンクと料理がついて一人一万円!トーク終了後に懇親会
もあるとのこと。
50名限定のトークライブです。
竹内義和
日時:2010 年6月27日(日)
OPEN 14:00 START14:00〜 16:00〜立川
&竹内両氏による懇親会があります
会場:イタリア ンレストランmothers(マザーズ)
料金:10000円 (フリードリンク、オードブル)
イタリアンレス トランmothers(マザーズ)
〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江2-17-7
06-6541-2147 / 06-6541-2148
お問合せ等詳 細は
株式会社ディ フォーム
大阪市西区北堀 江1丁目5−2 四ツ橋新興産ビル1205号
TEL06-6536-6833 FAX 06-6536-6834
URL:http://deform.co.jp/
立川直樹 (たちかわ なおき、1949年1月21日)
Profile
1949年生まれ。桐朋学園芸術短期大学教授。TOKYO ART PATROL編
集長。
60年代後半からメディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など
幅広 いジャンルで活躍するプロデューサー。ビートルズをはじ
め数多くのミュージシャンのライナーノーツを執筆。展覧会の企画・プ
ロデュースもしている。また伊 丹十三映画の音楽監督、ヴィス
コンティやチェットベイカーを復活させた人物としても知られている。
アートの分野に おいては数多くの展覧会の企画・プロデュー
ス、オーディションやアワードを通じた新人の発掘活動などを行ってき
た。
「Audi MUSIC meets ART」や東京都現代美術館「MOT THE
MUSIC」など音楽と美術といった複数のフィールドにまたがるメディア
ミックス 型イベントプロデュースの第一人者。また森永博志氏
との共著である『シャングリラの予言』ではアート、エンターテイメン
トの関する膨大な知識に裏打ちされ た独特のライフスタイル観
を世に問い、都市生活者達に大きな影響を与えた。最近の著書『父から
子へ伝える名ロック100』『TOKYO1969』
http://blog.excite.co.jp/tap/
竹内 義和 (たけうち よしかず、1955年
2月27日)Profile
作家・コラムニスト・プロデューサー。和歌山 県出身。
怪獣・テレビ・アイドル・プロレス熱が昂じ、 大学在学中から
数々の同人誌制作に参加。
初エッセイ『ピンポンパン地獄』をきっかけに コラムニストと
して執筆活動に入り、
中森明夫との共著『新世界のモーゼ』で作家デ ビュー。
雑誌「ブルータス」での連載『日本ビデオス ター列伝』が好評
を博し、
単行本『大映テレビの研究』が大反響を呼ぶ。
代表作はサイコホラー小説『パーフェクトブ ルー』。
これは長編アニメとして映画化され、カナダの 映画祭でグラン
プリを受賞。
88年4月、ABCラジオ「誠のサイキック青年団」スタート。
絶大な支持を得るとともに長寿番組となる。今 なおフォロワー
が多い。
2008年、『僕が、嵐を好きになった理由』を出版 し、話題を呼
ぶ。
最近の著書『ガチョポンの約束』。著書・コラ ム多数。
音楽面では昭和歌謡・フォークGS、映画では新東映・大蔵映画の
怪談物・怪獣特 撮から洋画まで。
またテレビ・プロレス・アイドルから超常現象 まで独自の持論
を展開。
数々のプロデュース、独自のトークライブなど マルチな才能を
発揮している。
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